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2歳は漢字も読める!可能性の扉を開く魔法を使う人・使わない人

お正月に2歳娘がハマっていた
「カルタ」で遊んでいる様子を
フェイスブックに投稿した所、私の予想通り

「2歳なのにひらがなが読めるなんて凄いね」
という反応と
「2歳で早期教育って頭でっかちにならない?」
という、2通りの反応がありました。

あなたは、
「2歳でひらがなが読める」
を見た時に、どう捉えるでしょう?

誰も見てないので、
「あなたはどう捉えるか?」
直感的に感じてみてください。
「こんな風に感じるかな??」
「こう思う気がする」
と自分の中で起こる反応を
観察してみて下さい。
感じたら、先に進みます。(^^)

ちなみに
私がどう思うかというと

この日本に住んでいれば
いつか必ず読めるようになるであろう
「ひらがな」を
2歳で読めても、読めなくても、
どちらでもいいと思っています。

ただ、
「○歳だから」
という思い込みによって
人間が持つ本来のチカラが
発揮できず、制限されるなら
残念すぎる と感じます。

例えば2歳は、イヤイヤ期もやってきて、
自分はこうしたい!がはっきりする頃です。

だから、興味のないものは断固NO!
興味のあるものには、すごく熱心!

我が家では2歳になると娘から
「ねえ、これは何?」
という質問がすごく増えたので
彼女の「旬」を使い

遊んでないとお風呂を即出ようとする娘を
風呂に留める遊びとして

彼女が知らなさそうなものを
お風呂の壁に貼ってみることに。

100均でお風呂に貼れるシートを探すと
ひらがな、英語、日本地図
があったので、まずは色々な絵のついた
カラフルな日本地図を選択。

よくみたら、
絵は地方の特産品とか有名な物
でしたので、まずは
「これは何?」「もも!」
という様な遊びができそうかな~
と思いや結果は・・惨敗!

なぜなら、
青森県に書いてあったナマハゲが
「オニが怖いからヤダー!」
と泣いて嫌がったから(苦笑)。

そのため
次はひらがなシートにトライ。
ひらがなは怖くなかったため(笑)

「これなに?」「アリのあ!」

と娘の質問攻めにあいながら
答えを歌にしてみたりして、
楽しく日々お風呂に入っていたら、
1か月くらいで読めるようになってました。

娘にとっては完全に遊びです。

私は、娘の旬「これなに?」
に付き合って遊んだだけ。

ちなみに、3歳位までは
「絵とか図」と同じように
文字も認識してるので
漢字だろうが平仮名だろうが

「象形文字のような絵とかマークの一種」

興味を持てば、さっさと
覚えてしまうものです。

これは、
日本語と英語を区別せず、
音として同列にとらえる子供が
大人より早く話せるようになるのと
原理は似ていますね。

2歳の子どもは、現地に行くと
大抵大人より早く話す事が出来ます。

この時期の、こういう能力は
時に大人をはるかに超えています。

ですが、大人の頭の中で

絵とか図は「遊び」
文字は「学習」

と勝手に区切ってしまえば

興味のある電車の種類を沢山覚えてしまう事
⇒遊び

興味のある文字を早く覚える事
⇒早期教育

とカテゴリー分けされる結果になります。

「2歳で図形はアリだけど、文字は早くない?」

という感覚は、ここから生まれるわけです。

でも

幼児の頭の中は、そんな風になってるか??

といえば、そんなはずありません。

では、なぜ大人は
そこを勝手に区切った上に
出来る順番に良し悪しのようなもの
を感じるのか?

不思議ですね。(^^)

我が家の2歳は、ひらがなを
書きたがるようになり、おふろの鏡に
書く遊びが最近流行ってますので
そのうち書けそうな気がします。

でも、私が一番うれしいのは
娘と街中を歩いていると
娘がひらがなに走って行くようになり
「り・ん・ご!」
と読んで振り返った時の嬉しそうな笑顔。
楽しそ~~~(笑)
街中遊びに燃える、その笑顔こそが
私にはなによりの幸せな瞬間です。

私の方針は、

何かを理由に、人間の可能性を
勝手に区切らない

だから私は

「2歳だから、ひらがなは早すぎる」
「2歳だから、ひらがなは近くに置かない」

というような発想はしません。

大人の頭の中に
変な区切りや、制限がなければ
人間の能力は、もっともっと伸びる。

これは、大人も同じ事。

「○才だから」「○才なのに」
「~だから」「~なのに」
「子どもはこうあるべき」「普通はこうだから」
とかと感じやすい人は、無意識に

「制限の魔術」を使っているもの。

そして、実はその人自身が一番
その魔術にかかっています!

「絵は遊びで、文字は勉強」

と勝手に分けて考え始めるのも、
その魔術がそう思わせているのです。

制限の魔術を解くことが

自分も、家族も、周りの人の

可能性の魔法を開くカギです。

自分の無意識に
「制限の魔術」がかかっていると
他人にも無意識にそのモードで接する。

たとえば、
語学とか算数、社会等に対しても
同じ事がいえますが
「ひらがな=学習=早期教育」
という枠(思想)があると
その中で想像が膨らんでしまいます。

逆に、自分に
「可能性の魔法」がかかっていると
他人にも、無意識にそう接する。

つまり、自分の生き方(価値観)
がそのまま映し出されている
とも言えます。

ただ・・そうはいっても

どんな人も
何かしらの「制限」

を持っているのも事実。

それは「いかにも、それが当たり前」
のように感じるものの中
にあるからこそ
見つけるのが容易でありません。

まずは、当たり前に感じる事を

これが、当たり前でないとしたら?

と思って眺めると、
三角が丸に見えてきたりします。

それは視点や可能性が
広がった証拠。

色々な自分の価値観を
客観的に観る事ができると
自分も相手も
可能性が無限に広がるでしょう!
(^_-)-☆

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