ブログ

短い学習時間で、世界トップになる学び方!

いきなり質問です。

現在、世界でトップの学力を持つ国はどこか
知っていますか?

それは・・・

日本・・ではなく

アメリカ・・・でもなく

北欧の
フィンランドです。

とはいえ、フィンランドの教育制度も成績も
数十年前はとても平凡な状態でした。

しかし近年、世界トップに躍り出て

2003年、OECDが世界41カ国の15歳を対象に
学習到達度調査(PISA)を実施したところ

フィンランドは科学、問題解決能力、数学、
読解力の4分野においてランキング1位を獲得。

その後も快進撃が続いています。

一体、どれだけ勉強しているんだ!?

と思いや、フィンランドの勉強時間は
他の先進国より、とても短い
のです!!

まず米国や日本と比べてみると
就学年齢が、1年遅い。

1日の授業数、宿題、授業に費やす時間も

米国は約1100時間、日本は約1000時間

に対し

フィンランド600時間というわけで

なんと、米国の半分弱!!
(アメリカは相当驚いたようです)

日本の教育も、今かけている時間を
たった3分の2にしても
世界トップに立てる可能性あり!

つまり、やり方次第なわけで

長い時間かけても勉強の成果は
上がるわけではなく

短い時間でも、成果を出せる学び方がある。

という事です。

でも、いわゆる既存の考え方では、

教育レベルを上げようとすると

学ぶ内容を増やし、結果、授業を増やし、
学ぶ時間を増やし、宿題を増やし・・

と、全てが、足し算思考!(ありがち!)

それに対して

要らない物を全部削ぎ落し、
本当に必要な事にだけ時間を使う!

という「引き算思考」を採用したのが

フィンランドの教育でした。

もう一つの特徴は

現代では、人工知能(AI)が発達した為
コンピューターでも出来る範囲の記録や
計算はコンピューターに任せることとし

大人になったら忘れてしまうような
詰め込みの暗記(記憶)学習もやめて

「どう考えるか?」「なぜそうなのか?」
「どうやったらそれができるか?」

「色々な視点から考えて動く力」

そこにできるだけフォーカスした点。

 

ハーバード大学のワグナーの表現を借りれば

「従来の教育は、工場のラインに立って、
流れてくる知識を右から左に渡すのに対し、
フィンランドでは、レンガの山を見せて、
さあ城を作ってみようと呼びかける。」

知識を渡すのではではなく、
自ら考え体験させるわけです。

実は、魔法心理学アカデミーは全学科で
このフィンランド方式を取り入れています。

全ての学科は

「知識を知るハウツー講座」を卒業し

「考えて体験&実践学習」がメイン。

なぜそうしたか?というと

例えば片付けで言うと

「様々な書籍や講座で、片付け方法(=知識)
を知っても片付かないんです・・」

というハウツーループな人は多い。

心理系では

「様々な書籍や講座で、どう考えたらいいか
という知識は分かったけど、変われない・・・」

というハウツーループな人がめちゃくちゃ多い。

そういう人達は、

「何かを知る事、分かる事、知識を得る事」

で解決しようとするので
関連書籍が家に沢山あり、似たような
関連セミナーによく参加しています。

でも

そうやって「知識を得るベース」の学習法は
知識暗記型の学習法と同じで、
しばらくすると内容を忘れていく。

だから、実践も出来ていません。

また、学んだ事が、そのままでは
当てはまらない状況も多いのが現実!

そこで「自分で考えて突破するチカラ」
が育っていないと、またすぐわからなくなり
また書籍やセミナーに知識を求め・・
というエンドレスループにはまります。

 

「学んだ知識はしばらくすると忘れてる」

「実践&経験不足」

では、そうならざるを得ません。(^^;)

 

では、どうしたらいいのか?

「知識を踏まえ、考えて動いてみる」
を継続した先の

「体得」をゴールにすることです。

例えば片付けでしたら、基本知識を元に

「自分で考えて、片付ける力をつけてしまう」

それを体得した自分こそが、一生の宝。

 

心理の世界だと、基本を元に

「自分で考え、乗り越えていく力をつけてしまう」

それを体得した自分こそが、一生の宝。

 

この土台がある人は、その後の知識を
上手く現実に応用する力がついていますので

様々な解決策を、自分で柔軟に編み出せます。

 

困る度に解決法を外に探しにいく人とは
そもそもが、違うステージにいるのです。

 

これこそが、機械にはできない
人間ならではの「創造性」であり「賢さ」です。

 

フィンランドの教育が強いのは、色々な問題を
乗り越えて、解決していくような「創造性」や
「賢さ」を育んでいる点です。

それこそ、いつでも使える、一生の宝。

記録も計算も、決まった作業もコンピューターが
高速かつ大量にこなすこの時代。

未来は、もっとそうなります。

アインシュタインが言ったと言われる
(実際は古来からあった言葉だそうですが)

「狂気とはすなわち
同じ事を繰り返し
違う結果を期待する事」

に照らし合わせていうと

「知識を知る・得る」というアプローチで
変われないのに、またそれを繰り返し
違う結果を期待するのは、無理だよね?

という意味で

それを狂気(あほちゃう?)といった
のかもしれませんが

結果が見えている事を繰り返しても、意味は無い。

 

結果や成果が感じられない時は

学び方を根本的に変える事!

 

学び方は、時代の変化と共にどんどん進化します。

 

知識を知っても変われないなら、
考えて動いて体得する学びへと
シフトチェンジしてみましょう。

 

大人のフィンランド方式にご興味ある方は
いつかぜひ、魔法心理学アカデミーにも
顔を出してみてください。

 

従来の「知識を知る学習」では
目覚めなかった自分が
目を覚まし始めることでしょう(^_-)-☆

 

魔法心理学アカデミーの学科やカリキュラム

自分らしすぎて笑える人生に興味ある?7日間の無料メールセミナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。



※解除は文末からいつでも可能です




おすすめ商品

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る