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部屋と深層心理の「深い関係」とは?

片付けの魔法心理学科をやっていると

「部屋に、深層心理が現れるって
本当ですか?」


と色々な人からよく聞かれます。

 

はい、片付かない部屋に

人間の内面は、現われまくります!

「一体、どう現れまくっているのか?」

これは

みんなとても興味を持って聞いてくれるので

今日は、それをお伝えしてみようと思います。

 

例えば、普段から

「もしこうなったら、どうしよう・・」

と常に心配性モードな人は

物に対した時も、それは発揮され

「いつかどこかでもしかして使う時、
 手元になかったら?」

「その時、困ったらいやだし・・」

という心配が頭をよぎって手元に残してしまい
物が増加し、片付かなくなりがちです。

つまり内面的な

「不安や心配への
片(カタ)の付け方が分からない」

わけですね。

また

「あれもこれもいいかも!」

と興味がどんどん広がる人は、

その興味関心に伴って、買う物・使う物が増えていき
置き場所がなくなって、片付かなくなりがち。

つまり

「拡散する興味・欲望への
 片(カタ)の付け方が分からない」

さらに、普段から

「周りや相手がどう思うか?」が気になる人は

「自分がどう思うか?どう感じるか?」より
「周りがどう思うか?」「こうあるべき」
が気になって、不要なストレスが溜まり
それを我慢して生きていますが

これは、モノ&部屋に対しても同じ要素が発揮されます。

例えば、

頂き物で全然使わない物があっても
「相手に申し訳ない」「物に罪悪感が・・」
と、家の奥に押し込んで収納してしまい

何年かすれば、その存在もすっかり忘れて
しまうわけですが

その存在を忘れた物達(=使わない物達)で
スペースが取られ、物が収納しきれなくなります。

その結果

自分の生活領域はどんどん狭くなり
日常は暮らしづらくなり、
家にいても落ち着かない状態になっても

「誰かや何かの為に、何かを諦め
 息苦しいまま、我慢して生きる」

という「生き様」そのものが、
部屋にも出ているわけです。

これもまた

「誰かや何かの為に、自分が何かを
諦めたり、我慢する事への
片(カタ)の付け方が分からない」

ともいえるでしょう。

こうして

部屋と心理面は、
深い部分でズブズブ繋がってくる
ものの

心理的アプローチだけでは、部屋は片付かないし、

たとえ誰かに部屋を綺麗に片付けてもらっても、
自分の心理面が変わらないとすぐリバウンドする。

だからこそ、片付け×心理学を合体させて、

部屋や自分の内面を見る事に意味があると思い
片付けの魔法心理学をやっています。

今年も1年に1度の、
片付けの魔法心理学科の入門1日講座
の受付が始まりました。

メールで書いていくと、キリがなくなりそうな
「片付けと深層心理のディープな関係」。

片付かない状態は、精神的なストレス。

このまま我慢するのか、変えるのか?

「片付けハウツー」だけ知っても、何故か
片付け問題が、越えられない・・という方が

見えない「壁」やら「枠」を乗り越えていく

「きっかけ」にして貰えたら嬉しいなと思います(^^)

 

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