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身体の調子は、あなたの無意識そのもの!

梅雨らしい日が続きますね(^^)
こんな時は、体調がイマイチになりやすいもの。

というわけで今日は、心身の調子をUPする

身体と無意識(潜在意識)の関係

について、お話したいなと思います。

無意識(潜在意識)というと

「意識なので、身体でないもの」

と思う人も多いのですが、実は

身体は無意識とも言えます。

というのも、あなたの

心臓を動かしているのも
血液を流しているのも
暑いと汗をかいて温度調整するのも

意識してそうしているわけではありません。

それは無意識が動かしています。

それをいちいち意識してなくても
全てのバランスをとるため
非常に高性能に動き続ける

それが無意識です。

生命が地球上に誕生してから
経てきた進化の過程を、胎児が胎内で
たった10カ月でやり遂げ人間になるのも

生命のDNAに刻まれた記憶
やプログラムが無意識に動いて、
意識せずとも、そうなるわけです。

つまり、
人間の身体というのは
全意識の9割を占めると言われる

無意識が動かしている部分が大きい。

そして

あなたの無意識は、物凄く賢い!

という事が言えます(^^)

その反面、意識(理性)は
賢そうに見えてそうでもありません。

例えば、ストレスで心身を壊す方はまず

意識が「こうせねば!」と思い込み

無意識で「無理~」と悲鳴を上げても

意識が、独裁政権並のパワーで
「うだうだ言わず、やるべし!」

と無意識の声を無視して、
無理に何かをさせ続け

その独裁圧政の結果は

無意識が「ふざけんな~~!」
と反乱を起こし、心身のストライキが起きる
(まさに独裁にキレた民のクーデター)

または

無意識が圧政についていけず
心身機能が壊れていく
(民が、重すぎる年貢に次々倒れ
国が亡びてきた・・みたいな感じ)

という場合に分かれます。

どちらにせよ、これが表面化すると

精神にでる方は、例えば

鬱症状やパニック発作や、日々の
心の不安定に繋がりますし

身体にでる方は、例えば

アレルギーや不眠
メニエール等を始めとして
様々な身体の不調や
鬱病やガンなどの病気に繋がり

晩年まで溜めてしまうと
アルツハイマー、認知症や痴呆等

として現れる事が多いです。

つまり

自分が見ないようにしてきた
ストレスや負荷というのは
無意識にしっかり溜まっている

という事なんですね。

それなので、
「今、どう思っているか?」
は関係ありません。

「え?もう仕方なかったと思えてる」
=無くなった
ではありません。

埃やお金と一緒で溜まっています。
(ここを語ると長くなるので
これはまたいつか・・)

その溜め込んだ量が少ない人は
比較的元気に過ごしていますが

ミドルエイジにもなれば

意識しているかどうかは別として

人生を振り返れば、誰しも
何かしらそこそこ溜まっていますので

その量が多い人や、
何かのストレスで増えたりすれば
身体の調子も不安定になりやすい。

つまり、身体と無意識・心は
深く繋がっている。
そして、かなり被っています。

そして、その調子が良くなるアプローチは
分かりやすく言えば

1)
身体の調子がUPする事で

⇒無意識に好影響が現れる

2)
無意識の具合がUPする事で

⇒身体に好影響が現れる

の両方があります。

その時々で自分に合う方法は違いますが

調子がイマイチな時は

もしどちらかをやってダメなら
もう片方にトライしてみる

つまり
両面からトライする
という視点も大切です。

 

 

 

 

 

私も、18年位臨床の現場にいますので

私の個人セッションに来たら
長年の持病が治ってしまった!

と言って喜んで下さるケースに
時々出会うのですが

そもそも、そのセッション自体
その身体の状況を改善する内容で
行ったわけでもないのに

無意識の何かが解放されることで

身体が良くなってしまった!
そんな結末は沢山みてきました。

そうかと思えば、

身体のデトックスをしっかりやったら
ネガティブだった気持ちが
ものすごく前向きになる人もいます。

どちらからの、
どういうアプローチが自分に合うか?は
やってみないとわかりませんが、

人間は

無意識にしていると人間は
いつもの自分のパターンの中

対応してしまい

なかなかそのループを出ません。

そうなると、身体の反応にも
新しい展開が生まれないので

体の不調時は、心理面からのアプローチ

心の不調時は、身体面からのアプローチ

という視点を盛り込んで、

新しいアプローチを試してみましょう(^^)

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