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仕組みがあれば、3才でも掃除機が使える!

努力でやろうとしても
出来ない事は多いのが人間です!(よね?)

例えば

「出したものは元に戻す」

と思っていても

そのまま出しっぱなしになってしまう・・

こういうのが人間の性というもので

何もこれが悪いわけではありません。

こういう時はとにかく

「超ラクにできる仕組み」

を作ってしまえば

案外すんなり出来てしまう!

これは、大人はもちろんの事

子供の片付けでもよく聞く話です(^^)

この視点は、片付けに限らず

どこででも使えます。

例えば、我が家の幼児じゃ

何か食べると食べこぼす事が多い。

でも

バラバラなクッキーなどは
コロコロでは取り切れず

その度に上の階から掃除機を下ろす
なんて、大変すぎてやらないし

キッチンリビングに、普通の掃除機を
置くのも場所を取って違う気がする。

というわけで

「ラクに出来る仕組み」として

超軽くて細いマキタのクリーナー
を導入しました。

場所を取らずに、立てかけられます。

娘が何かをこぼしたら、私がそれを
サっと手に取り
シューっと吸っていると

なにそれ??と

幼児はそれに目を付けます!

「〇〇ちゃん(娘の名前)も、やるー!」

(狙い通り!)

掃除機の重さも1キロなので
17キロの娘にも軽々持てます!

自分でこぼしたクッキーの破片を
綺麗に掃除機で吸いとり満足気な娘。

その後は、自分で何かこぼしたら、

掃除機ができるチャンス!

とばかりに

掃除機へ駆け寄り、電源ボタンを押し
どや顔でさっと吸っては

嬉しそうな笑顔(^_^)

仕組みがあれば、3才でも掃除機が使える!

本人にとっては遊びの延長線です。

でも、定着すれば習慣になる。

なんでもやりたい3才に、
今後、自分の掃除は任せて

勝手に習慣化してもらう。

そのためには

子供が動く仕組みを
興味のある
ベストタイミングで提供する

これが出来ると多くの事が
子供にとって楽しくラクにできます。

うちの娘は、2歳から
「かるた」で遊んでいましたが
それも文字に興味を持ったタイミングで

それを使った遊びを導入しただけで
本当にラクそうに
本人は覚えてしまいました。

でも
本人は覚えようという努力もなく
自然と覚えてしまったのです。

特に小さい子は

「こうしなさい!」

とこちらの投げたい方へ向かわせよう
とするばかりだと、上手くいきません。

それよりは

相手の力を使って
自分の投げたい方へ投げる「合気道」

のような方法のほうが効きます。

心理面でも、

相手の力(興味)を使い
合気道のような力学を使えるようになると

相手も努力している感覚がなく
自然に出来るようになりやすいもの。

あなたの観察力と柔軟な発想を

ぜひそこに使ってみて下さいね。

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