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遠くへ行かずとも心が明るくなる魔法

ゴールデンウィークを目前に2回目の緊急事態宣言・・

一体どうすればいいんだ!!

という気持ちがフツフツ沸いてきますが
遠くへ旅にでるわけにもいきませんので

今日は、遠くへ行ったり
いつもと違う環境へ行かなくても!
「心も体もハッピーになれる方法」
をみなさんにお伝えしていきたいと思います。


ただ「へええ」と聞いているだけだと
人間はすぐにそれを忘れてしまうものなので
今日は参加型でいきますね(^^)。

デンバーで行われた脳科学のある研究で
マウスを何もない退屈なケージから出し
より刺激的で豊かな環境において
脳に変化が見られるかどうか探りました。

マウスたちは、いままでにない器具やトンネル、
まわし車で遊び(きっと楽しいですね!)

そこには複数のマウスが仲間として入れられ、
仲間も増える~~!

という、マウスにとっては間違いなく
ケージよりはるかに楽しい環境でした。

その結果、マウスの脳内はどうなったか?

実は、新しい環境で楽しんでいるだけで
細胞同士のつながりが増えていた上に
新しい脳細胞がたくさん生まれていました。

こう思うと、私たちが無意識に

普段と違う環境で新たな事や人との
出会いを求めるのは
脳に新しい細胞がうまれるからか!

どうりで気持ちがリフレッシュして
いい気分にもなるのか!

と納得ができます(^^)。

でも、これだけ見ると、コロナがある今
わたしたちの脳細胞どうなるのよ・・?
と言いたくなります。

では

これは今までの日常と違う
刺激のある場所で遊ばないと
それは手に入らないものなのでしょうか?

実は遠くにいったり違う刺激をうけなくても
同じような効果があるものが見つかったのです。

それは…

とても簡単に
自分でもできそうなこと!!

何だと思いますか?

さきほどのマウスの実験にヒントがあるのですが

なんでもいいので仮説を作ってから読み進めるほうが
このあとの結果も「なるほど!」と脳にめり込むので

ぜひ考えてみて、頭に浮かんだものを
なんでもいいので、つぶやいたら
先に進みましょう。

で、みなさんも
「一体なにが…??」
と思ったように

研究者もマウスの脳細胞を増やした環境要因は
一体何だったのだろう?
と考えました。

新しい遊具?
潜れるトンネル?
いや仲間が増えたこと?

いやいや、そうではなかったんです。

実は回し車だけを与えられたマウスにも
たくさんの細胞が生まれていたのです!

え・・・それだけで・・・??

ということは・・・

同じ場所だとして「運動」が
脳細胞が増える一番の鍵だった!?

ということです。

新たな環境や遊具やトンネルなどの器具は
影響があったとしてもわずかでしかなく

回し車で走る習慣があれば、いままでと違う
環境で楽しく遊んでいたマウスのように
脳の細胞がたくさん増えていたのです。

昔は脳細胞は二十歳までに完成し
それ以降は増えることがない…

というような話を聞いたことがある人も
多いのではないかと思います。

私も昔そのようなことを聞いた記憶があります。

死ぬばかりの脳細胞をイメージすると
どうも前向きになれる気がしない…

と思ったのですが

脳の中でキラキラと輝く赤ちゃん細胞が
増えてくるのをイメージすると
さっきと比較してどうでしょう?

また実際に
運動をすると脳内にセロトニンが
増えることも知られており、自律神経を整え
精神の安定にも役立つことが
様々な研究からも、わかっています。

ちなみに運動は、心拍数が普段より上がるほうが
効果があると言われていますので

人気の少ない場所や
新緑の自然がみえるような場所を

・早歩き
・元気なら軽くランニング
・人がいなければ童心に戻ってスキップ

など、いつもと違う散歩を楽しんでみたり

家の中では、

映画などをみながらステッパー*を踏む

のもいいと思います。

*まさに、人間回し車みたいなイメージ?で
リモートワーク中でも使えるステッパー
ちなみにリモートワークしながらも
映画を見ながらも使えて便利です!!

「前向きに過ごすしかない」と強引に思うより
自然と自分が前向きになってしまうような形で
脳も体もリフレッシュしていきましょう!

運動か~~・・・と思ってしまう方は
こんな本を読んでみるのもおススメです。

脳を鍛えるには運動しかない

スタンフォード式人生を変える運動の科学

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